検査・ワクチン接種

当院の検査方法について

当院では、必要に応じて様々な検査を行って、病気の発見・診断・治療を行っております。
通常であれば数日かかるような黄体ホルモン・甲状腺ホルモン・副腎皮質ホルモンの検査も当日に結果が出る体制を整えております。

普段あまりペットを動物病院に連れてきていない飼い主様などは、どんな検査をされるのか分からなくて不安。ペットが痛い思いをするんじゃないか? など、ご不安に思われることもあるかと思います。
そのような不安を抱えておられる飼い主様に安心していただくためにも、認定も在籍する当院の様々な検査方法の一例をご紹介いたします。
また、当院では飼い主様の目の前で検査を行いますので、安心して検査を受けていただけます。

当院で受けていただける検査について

ホルモン検査

動物のホルモン検査とは、動物の血液を採取してホルモンの量を調べる検査です。ホルモンは特定の臓器で作られて全身の機能を調整する役割があり、年齢を重ねると正常に分泌されなくなることがあります。ホルモンの異常が原因で、毛が抜けたり血糖値が高くなったり、水をたくさん飲んだり、元気がなくなったり、体重が変わってきたりするような症状が見られる場合は、ホルモン検査をおすすめします。

エコー検査

高周波音波を利用して体内組織を視覚化し、臓器の形や大きさ、動きなどを確認する検査です。犬や猫では、主に心臓、肺、肝臓、胆嚢、腎臓、膀胱、卵巣、子宮、前立腺、脾臓、十二指腸、副腎、腹腔リンパ節などの臓器を確認することができます。

聴診検査

聴診検査とは体から聞こえる小さな音を聴き分けて検査することです。
心臓や呼吸、腸の動きなどの音を聴いて状態を確認するために行います。

“日帰り”犬猫ドック

所要時間
最短20

シンプルセット

  • 獣医師の健診(視診・触診・聴診)
  • 糞便検査
  • 詳細血球計算検査
  • 血液生化学検査6項目セット

※オプションで爪切り・臭腺絞り・(犬)フィラリア検査・(猫)エイズ・白血病検査なども可能です。

¥6,000

午前お預け
夕方お迎え

スタンダードセット

シンプルセットに加えて

  • 血液生化学検査+9項目(全15項目セット)
  • 腹部超音波検査(エコー検査)
    (腫瘍や内臓疾患の早期発見につながります)
  • 腹部X線検査(レントゲン検査)
    (心疾患の早期発見につながります)

¥9,900

午前お預け
夕方お迎え

シニアセット

スタンダードセットに加えて

  • Pro-BNP検査
    (心疾患の早期発見につながります)
  • 胸部超音波検査
    (心疾患の早期発見につながります)
  • T4ホルモン検査
    (甲状腺疾患の早期発見につながります)
  • 腹部X線検査
    (年齢からくる骨異常の発見など)

犬:¥14,000
猫:¥15,000

ワクチン接種について

毎年の予防接種はとても大事なことです。飼い主様が責任を持って健康を管理してあげなければいけません。忘れないために当院では接種された方に、次回予定日が近づいたら予防注射案内のはがきをお送りしています。
初めて犬や猫を飼われる飼い主様には、これから必要となる予防や飼い方について丁寧に説明しています。その際、仔犬の育て方、仔猫の育て方をまとめた資料をお渡しし健康管理にお役立ていただいています。
ワクチン接種ご希望の方は、当日受付でも接種いただく事が出来ますので、まずはご来院ください。
また、ワクチン接種後に経過観察の時間が必要となりますので、午前中にお越しいただく事をおすすめいたします。

犬の予防接種

狂犬病

法律により毎年1回の接種が義務づけられています。
生後91日目以降の犬は、飼い始めてから30日以内に予防接種を受けることが決められています。

混合ワクチン

仔犬は生後8~9週齢・12~13週齢の2回接種です。
その後は毎年1回の追加接種が必要となります。
ジステンパー、パルボウイルス感染症、アデノウイルス感染症(2型)、パラインフルエンザウイルス感染症、伝染性肝炎、レプトスピラ病(カニコーラ、コペンハーゲ二―)の5~8種混合ワクチンを接種いただけます。

猫の予防接種

混合ワクチン

仔猫は生後8週齢・11週齢の2回接種です。その後は毎年1回の追加接種が必要となります。
パルボウイルス感染症、ヘルペスウイルス、カリシウイルス感染症、の3種混合ワクチンです。