耳ヒゼンダニ症

- 病名
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耳ヒゼンダニ症
- 症状
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ミミヒゼンダニが外耳道に寄生することによって痒みや多量の耳垢の産生が見られます。
稀に外耳道以外の頚部、臀部、尾部に寄生し、痒み、丘疹、痂皮などの症状を起こす場合もあります(異所性寄生)。 - 治療
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治療には駆虫薬による全身治療と、点耳による局所治療があります。
駆虫薬の投与と同時に可能であれば耳道洗浄も行います。
耳道の炎症が重度な場合はステロイド含有の点耳薬を点耳するだけにとどめて、再診時に耳道洗浄をする場合もあります。
駆虫薬の効果が1回では不十分な場合は2週間~1ヶ月毎に2~4回投与することが推奨されます。
また、再診の際に耳道内に耳垢の蓄積があれば耳道洗浄を実質します。